存在を期待される企業になる




環境への取り組み
1)HFグループ環境方針
わたしたちは、地球環境の保全を重要課題とし、事業活動を通じて、 人の健康の維持と地球環境の保全に積極的に取り組み、地域が誇れる企業を目指します。
わたしたちは、事業活動における環境側面とその影響に配慮し、全ての事業で環境負荷低減への展開に向けて、以下の環境マネジメント活動を行います。
- 事業活動における環境影響評価を行い、重要な項目に関しては、技術的・経済的に可能な限り環境負荷低減を目的に、目標を設定し改善します。
- 関連する環境法規や基準及びその他要求事項を順守し、環境汚染防止に取組みます。
- 軽金属業界をリードするHFグループとして事業活動の全ての場面で高効率化と省エネを推進し、地球温暖化防止など環境負荷低減に繋がる活動を推進します。
- 社会との共生に努めます。
- 環境教育や社内活動を実施して、事業活動に従事する人へ環境方針の理解と環境情報の周知徹底を図ります。
- 環境マネジメントシステムの継続的向上を図ります。
- 環境方針及び適用範囲は必要に応じ社外に公開します。
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適用区域
本社・川越工場:埼玉県川越市的場1620
喜多方工場:福島県喜多方市岩月町宮津字道下東5817-1 -
適用除外区域
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① 川越事業所敷地内の株式会社メッツの活動
株式会社メッツの環境マネジメント活動は基本的に㈱メッツの方針による
但し、子会社として環境マネジメント活動が連動することはある -
② 喜多方工場 LNG設備(若松ガス)
上記設備の敷地内はガス会社にて管理する
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① 川越事業所敷地内の株式会社メッツの活動
2)製品開発におけるCO2削減事例
また、その他にもホンダの多くの車種には、本田金属の生産する以下の製品が搭載されています。
- 高性能ピストン
- 高性能シリンダーヘッド
- 軽量アルミ車体部品
社会貢献活動
人材の多様性
1)女性活躍および育児支援の為の行動計画
2023年7月に、子育てサポート企業として、厚生労働省から認定を受けました。
厚生労働省 両立支援のひろば
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① 計画期間
2026年4月1日~2031年3月31日(5年間)
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② 目標と取り組み内容
女性の採用拡大を図るとともに、すべての社員が働きやすく能力を十分に発揮できる雇用環境を整備するため、次のとおり行動計画を策定する。目標1:採用者に占める女性の割合を9%から20%以上とする(女性活躍推進法)【取り組み内容】
- 2026年4月~
- 女性向け採用広報の強化
- 2026年4月~
- 新卒採用イベントの強化
- 2026年4月~
- 面接官研修の実施
目標2:育児休業の取得率を 男性:85%以上・女性:100%とする(次世代育成支援対策推進法/女性活躍推進法)【取り組み内容】- 2026年4月~
- 育児休業制度の継続周知および個別案内の実施継続
- 2026年4月~
- 管理職への理解促進
- 2026年4月~
- 取得状況の定期的なフォロー体制の整備
目標3:月平均時間外労働を13.35時間から13.00時間以内とする(次世代育成支援対策推進法)【取り組み内容】- 2026年4月~
- 定時退社日(水曜日・金曜日)および制度活用の継続周知
- 2026年4月~
- 部署別残業状況の継続把握
- 2026年4月~
- 柔軟な働き方制度の活用促進
2)男性・女性の育児休職取得率

3)採用した労働者に占める女性労働者の割合

4)女性の年次有給休暇の取得率

5)男女の賃金格差に関する情報(2025年度実績)

適用する賃金制度・人事制度において性別による差異はありません。
コーポレートガバナンス
「Honda 行動規範」
当社はこれまで当社のフィロソフィーである「行動の原点」のもと、夢の実現を原動力としてグローバルにビジネスを展開し、国内・外の人々と喜びを分かち合いながら、お客様と社会からの信頼を築いてきました。グローバルにビジネスを展開した結果、今では国内・外に従業員が存在しています。当社がお客様と社会からの信頼をより確かなものとするためには、従業員一人ひとりのフィロソフィーに基づいた誠実で論理的な行動が不可欠です。
そこで当社及び子会社からなるHFグループはHondaグループの一員として「Honda行動規範」を決議いたしました。HFグループの役員および従業員は、「Honda行動規範」を十分に理解し、当規範に従った誠実で論理的な行動を実践致します。
Honda行動規範(PDF形式)カスタマーハラスメント防止方針
はじめに
本田金属技術株式会社(以下HF)は、人間尊重の基本理念のもと、従業員一人ひとりが夢や希望を抱き、持てる力を発揮することができる企業であり続けたいと考えています。
その実現のため、 HFではお客様と従業員の人権を尊重しつつ、お客様に対して誠意をもって真摯に対応し、信頼を得る事で、より高いご満足を提供することを目標としています。
HFは、お客様から多くの貴重なご意見を頂戴し、頂いた声を事業運営に活かす取り組みを行っております。
HFは、社会通念上の範囲を超える大変厳しいお言葉や過剰な要求に当たる言動を行わないことはもとより、万が一、お客様より従業員の心身や尊厳を傷つけるものがあった場合、従業員が安心して働くことができる就業環境を守るために、これらの行為に対して、毅然とした態度で対応することは企業の重要な責任であると考え、カスタマーハラスメント防止方針を定めました。
HFが考えるカスタマーハラスメント
HFはカスタマーハラスメントについては、ハラスメントの一種であると捉え、すでに制定しているパワーハラスメント防止方針にカスタマーハラスメント防止方針を加えることにより、同様な構成とした包括したハラスメント防止方針として改定しました。
それより以下に抜粋して公表させて頂きます。
カスタマーハラスメント
(1) カスタマーハラスメント行為の禁止
当社は全社員等(役員、正/準社員、臨時/再雇用契約社員、パート/アルバイト、派遣社員、請負社員含む)がカスタマーハラスメント行為を行う事を禁止する。
(2) カスタマーハラスメントの定義
カスタマーハラスメントとは以下のものと定義する。
お客様からの要求・言動のうち、その内容が妥当性を欠く場合、また当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであり、従業員の就業環境が害されるおそれがあるもの。
(3)カスタマーハラスメント言動の抑止
当社は、お客様よりカスタマーハラスメントに該当する行為を受けた場合は、企業倫理改善提案窓口へ相談するものとし、事実確認の上、以後の対応をお断りさせて、いただくこととします。
さらに悪質、繰り返しと判断した場合、警察、弁護士などと相談のうえ毅然とした対処をさせていただきます。
また、全社員等が他者・お取引先様に対する言動においてカスタマーハラスメントに関する必要な注意を払うように研修の実施,その他の必要な配慮を行う。
(4)相談・対応の体制
当社は、全社員等からの相談に、適切に応じるために必要な体制としてHF企業倫理改善提案窓口において相談を受け付け、コンプライアンス委員会にて審議、対応を図る。
(5) カスタマーハラスメント行為への処分
当社は、コンプライアンス委員会で確認されたカスタマーハラスメント行為については、以下に準じて、懲戒に処する。
*【賞罰に関する規程】 (懲戒事由)第9条(33)項
(6) 相談における措置
当社は、全社員等から相談があった際に、次の措置を講じます。
1) 事実関係を迅速かつ正確に把握する。
2) 事実関係が確認できた場合にはカスハラを受けた被害者に対する配慮をおこなう。(例:休暇を与えるなど)
3) 事実関係が確認できた場合には加害者に対する処分をおこなう。
4) 再発防止に向けて、事業主の方針を改めて、周知・啓発する。
5) 相談者や相談を受けた者、行為者や目撃者などの第三者のプライバシーを保護し、相談により不利益な取り扱いを受けないようにする。
対象となる行為
HFは、具体的なカスタマーハラスメントに該当する行為について、以下のとおりと考えます。
- 暴力、脅迫、威嚇、恫喝行為
- 侮辱、名誉棄損、差別的、性的、人格を否定する発言
- 社会通念上過剰なサービス提供の要求
- 非常識的な時間外対応や長時間対応や拘束、訪問の要求
- 同じ要求等のくり返し、執拗な要求、当社とは無関係な要求、営業妨害行為
- 執拗に言葉尻を捉えたり、揚げ足を取る行為
- 合理的理由のない謝罪要求や当社関係者への処罰の要求
- SNSやインターネットにおける、誹謗中傷
※あくまでも例示であり、これらに限られるものではございません。
2026-10-1 本田金属技術株式会社
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