社長挨拶

本田金属技術は、1963年にHondaの創業者 本田宗一郎氏の実弟 本田弁二郎の「技術をもって社会に貢献する」という熱い使命感から生まれ、エンジンの心臓部品であるピストンの製造からスタートしました。
創業から今日に至るまで、この精神は企業活動の基礎として絶えることなく受け継がれてきました。
現在ではアルミ精密鋳造・機械加工の総合メーカーとして、二輪車、四輪車、汎用機用の各種アルミ部品を国内外の企業に供給し、その技術は日本のみならず世界で高い評価を得ています。
近年、自動車業界を取り巻く環境は一層厳しさを増すとともに大きく変化し、特に環境対応技術は大きな社会ニーズとなってまいりました。
当社は社会に貢献できる先進の軽金属鋳造技術をもって、低炭素社会に寄与する次世代エンジン部品や軽量車体部品を生産し、世界中のお客様の期待と信頼に応え続けるべく、全社一丸となって積極果敢に挑戦を続けて参ります。
基本理念
人間尊重 ・ 技術追究 ・ 社会貢献
社是
わが社は、独自の技術をもって
競争力のある優れた商品を広く世界に提供する。
運営方針
- 個性・能力を尊重し、無限の可能性を追求する。
- 理論・時間・創意工夫を尊重する。
- 夢と若さを保ち、ゆとりある職場を作る。
- 自由闊達な気風を大切にし、新たな目標に挑戦する。
