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女性活躍|本田金属技術株式会社

女性活躍のための行動計画 [女性活躍推進法]

@計画期間

2021年4月1日〜2026年3月31日

A当社の課題

@女性労働者が少ない
A女性の技術系採用が少なく、技術系職場で働く女性が少ない
B女性管理職・有資格者が少ない

B目標と取組内容

目標1:今後5年間で採用者に占める女性の割合を20%以上とする
【取組内容】
2021年4月〜  女性の採用拡大に向けた広報活動を行う
2021年4月〜  女性が働きやすい・働き続けたい環境の整備・維持継続を行う
2021年4月〜  女性社員の入社理由のヒアリング、PRポイント見直し
目標2:今後5年間で育児休業の取得率を男性10%以上・女性100%とする
【取組内容】
2021年4月〜  女性が働きやすい・働き続けたい環境の整備・維持継続を行う
2021年4月〜  時間外労働、有休カット0、フレックス制度の維持継続
2021年4月〜  男性育児休暇制度取得促進に向けてPR

C制度の紹介・実績

女性活躍01

わが社では従業員が結婚、出産後も働き続けられる職場作りに日々取り組んでいます
現制度:育児休暇、フレックス、短時間勤務、子供の看護休暇
女性活躍02
採用した労働者に占める女性労働者の割合:39.13%
年次有給休暇の取得率:100.0%
2019年11・12月:女性活躍研修を実施

女性の活躍

katsuyaku

「ものづくりの魅力を伝えていきたい」

本田金属技術株式会社
総務ブロック 人事グループ
中川愛美 /2015年入社

本田金属技術を選んだ理由

大学時代は芸術を学び日々ものづくりをしてきました。就職活動でも、ものづくりに携わった仕事がしたいと思い本田金属技術に出会いました。製品開発から金型製作・量産、製品が出来るまで一連の作業をすべて自社で生産するこの会社に魅力を感じ、入社を決めました。

入社から現在まで

入社してからは現場でピストンの仕上工程を経験しました。不良が発生していないか目視で検査する最終工程を行う部署です。目視検査は厳しい試験に合格した検査員の資格を持った人が検査を行います。重要で責任が問われる仕事です。品質のばらつきを統一する為の品質関連の仕事も経験しました。 今年、2月から総務に異動になり、現在は採用業務を中心に仕事をしています。

将 来

これまで経験した現場での製造業「ものづくり」の魅力をたくさんの学生さんに伝えていきたいです。また、女性でも働き易く活躍できる環境づくりを目指し、女性社員を増やしていきたいと思います。 私自身も今後、色々な仕事に携わり経験を積んでいきたいと思います。

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